〜 ヨシベジ曼荼羅 〜

わたしは地球 ひとつらなりのいのち

自然と共生する循環型の世界を 日々の暮らしから

植物料理研究家YOSHI

<< 11月25日タミパンワークショップ@秩父 main パーティシーズンのベジ&オーガニックレシピ >>
薪ストーブと鉄鍋と

いいなあ

 

mukugestove

 

森のホールの真ん中に どーんと柱のように薪ストーブ

 

歴代のタミパンが並んで

 

奥には ストウブ鍋に 

ロッジのダッチオーブン

銅のケトル

 

 

火のケアは 薪ストーブ屋さんを経営するうらべにさん

 

織りや保存食やその他諸々!の先生でもある

 

タミパンのパンのために コンロでいう弱火の状態に 

 

野菜の蒸し焼きをするダッチオーブンには中弱火を

 

用意してあげたい

 

 

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生地の発酵具合をみんなで確認

 

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タミパンにも油を塗って

 

クミンシードをたっぷりと振って

 

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ひとりでもできるんだけど
二人コンビで流し入れると
生地にもやさしい

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ほわーり ほわーり と 

 

やさしく

 

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そうこうするうちに 野菜の蒸し焼きができてきた

 

奥のステン鍋では スイスチャードのソテーを準備

 

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南さんの畑のスイスチャードは こうやってクタクタに茹でておいて

 

ガーリックソテーに

 

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こねないクミンパン 焼けた

 

それにしても こねないクミンパン 名作

 

あちこちで焼く人の輪が 広がってる

 

 

それにしても 薪ストーブの鉄板の温度がぴったり鉄鍋と息合って

 

こんがり 幸せそうな パン

 

人も 幸せになるよ これじゃ

 

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切り目だけいれておいて あとはちぎって食べるお楽しみを

 

 

 

今我が家は 小さな薪ストーブを取り付けて 

去年よりも暖かい冬を迎えられるようになりました

 

景色を見る目が それから変わった

木が転がってると 薪に と考える

草が枯れてたり 小枝が落ちてると 焚き付け用に と考える

ちょっとだけ昔の人の暮らしと一緒だね

 

薪ってけっこう使うから

貴重な山の資源を燃しちゃってもったいない って思う

 

だけど石油や天然ガスや電気なら 採掘して プラントつくって インフラ整備して 送電して と 

もっともっとの環境負荷

ひねって出るだけだから 簡単で安いって 錯覚してるけどさ 

 

薪は 里山メンテナンス

そして灰を土に返して 循環

 

それにしても 今回準備含め 薪ストーブに親しむなかで

次に暮らすお家では 今より大きな薪ストーブで クッキングしてるイメージがすっかり固定しちゃった

 

このムクゲ自然公園の森のホールの薪ストーブみたいに

あたたかくて 美味しいものを みんなで囲んでるような

絵が あたまのなかに広がる

 

 

人は 生きてくために

やっぱり 自然を大切にしていくこと

これはセットだね

 

 

*写真はご参加の皆さま撮影のものを使わせていただきました。ありがとうございます。

 

 

 

 



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comment
うらべに | 2018/11/27 6:35 PM
ヨシさんへ

美味しいお食事を有難うございました&#128591;
薪ストーブ屋さんから一言。
森の資源の話ですが、今日本の山は何十年も散髪屋さんに行かない状態と言われます。
原発の推進の為に火を燃やす事を禁じた施策と言う見方も有りますが、電気、ガス、石油の出現に伴い火を燃やす事をしなくなりました。
人類が火を燃やす歴史からみたら、ここ40年くらいの事ですが、山は見捨てられ手入れもされず放ったらかしになりました。
40年も床屋さんに行っていないと言うのは、その事です。
昔は山の入り口に立つと奥の方まで見える程綺麗だったと言います。
動物は、自分の体が外界から見られるのを嫌うので、山の奥に暮らし、現在の様に有害鳥獣問題もありませんでした。
むしろ、こちらから山に入り猟をして獣肉を得ると言う暮らしです。
この時代、マンションなどに暮らす人には薪ストーブ、火を燃やす事は無理な話ですから、燃やせる環境の人にはドンドン使って欲しいなあと思う次第です。&#128521;



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