スケッチブック放浪

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    年末に取り寄せた赤いレンガ模様が可愛い「ヴェネチア」はリピートはしないだろう。

    (紙質にこだわりのなさを感じるのと、開いたまんまができないのが使いづらっ)

     

    試しに、毎年買っているヨガ手帳にお絵描き初め。

     

    人、描き慣れてなくてエクスキュースミー!!

     

    自分の記録用ジャーナルだから、上手い下手は気にしない。

     

    IMG_20200106_205038.jpg

     

     

     

     

     

    で、結局はいつものモレスキンスケッチブックに戻る予定。

     

    それも、かさばるA4サイズを。 

    スキャンして加工する際の不便さには、カレンダー作りでも懲りたはずなんだけど、描く気が起きるスケッチブックがこれだから、という理由で。

    忠誠を誓うつもりもないけれど、愛着があるのはたしか。

     

     

     

    ちなみに、使いやすいのは断然これ!ラージサイズ。

    ハンディで、なんどもリピートしている。

     

     

     

     

    ヴェネチアの可愛さは認める!

     

     

    IMG_20200106_141823.jpg

     

    光の入る森のアトリエで、自然を描き、詩を書く。

     

    内覧させてもらった物件には、魅力を感じました。

     

     

     

    2019年年末のジャーナルに書いた気づきメモ。

     

     

    ハートを込めてできることには、上手い下手も、優劣も、関係ない。

     

    価値があるとか、ないとか

     

    誰かのためになるとか、ならないとか 関係ない。

     

    やるべし!

    味わうべし!

    楽しむべし!

     

    これは

    安富歩さんの音楽と

    ヘルマンヘッセの絵に

    励まされ、教えられたこと

     

    安富さんは学者で、音楽家ではないけど、なんだか楽しんでいる

    ヘルマンヘッセは作家で、絵描きではないけど、一生懸命に描いている

     

    結果として、わたしはその姿に価値を感じるし、なんだかすごく、嬉しくなってしまう。

    各自、ハートが込められることを、する。それは一人一人、違っていて。

    それが、誰かのためになる、ってことなのかもしれない。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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