4月のはじまり!カレンダーシェア。

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    「2020年は、地球的にも個人的にも、なにか、とても大きな転換点となる気がする」

     

     

    昨年、そう感じていた人は、きっと多いと思います。

     

    ウイルスの蔓延という形でその大変化が訪れるなかでの、4月を迎えました。

     

    今日一日、降り止まない雨が、恵みの雨となり、ウイルスの活動にもやわらぎをもたらしますように。

     

     

     

     

    ヨシベジ曼荼羅カレンダーの裏表紙に書いたメッセージ。

    今一度、読んでいただけると、嬉しいです。

     

     

     

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    4月のはじまり!地球への詩。

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      ただいま、ムスカリ子ちゃんが満開です!

       

       

       

       

      わたし、朝の山散歩に行くと、滝のところでよくお祈りや瞑想をします。

       

      昨年、アマゾンの森林が焼かれてどんどんジャングルが消失しているニュースに心を痛めていたとき。

      見つめている滝の向こうに、アマゾンの情景がつながっていて、直談判な祈りをしました。

       

      そのときの呼びかけを詩にしたものを、ここでシェアしようかな、と思います。

      (クローズしたウェブサイトにも載せていました)

       

       

      で、その詩はわたしのACゆえの「生きづらさ」と絡まり合っている内容なのですが、それはなぜかというと。
      地球の癒しと、個々の癒しは、ひとつのものだから。
      切り離すことが難しい。

       

       

      ずっとその感覚で、生きてきたんだよね、わたし。

       

       

      地球と同じことが。
      人の肺にも起きている。
      偶然なのだろうか。

       

      長い時間滝を見ていたので、長いお祈りの詩になってしまいました。

       

      地球への祈り Prayer to the Mother Earthは、写真の下にシェアしてます。

       

       

      その前に。。。
      ツクシがニョキニョキ、きてます!

       

       

      空中に舞う緑の胞子を眺めていたら、こんなメッセージが降りてきた!

       

       

      「大調和の中の不調和」

       

       

       

       

      地球への祈り Prayer to the Mother Earth

       

      あなたはどうして 抗わないのですか
      あなたが傷つけられ 壊されるのに 
      どうしてあなたはあなたの恵みを差し出し続けるのですか
      なぜ わたしたちにあなたを犯させるのですか

       

      わたしたちだけ どうして こんなにも弱く創られてしまったのですか


      硬い皮膚もなければ 厚い毛皮もない
      知恵を働かせ 道具を使い 木を燃し 石炭や化石を燃し
      シェルターをつくらなければ 
      裸のままでは あなたのなかで 生きていくこともできない

       

      なぜあなたは わたしたちにされるがままなのですか
      取り返しがつかなくなるまで わたしたちを放っておくのですか
      あなたを存分に傷つけさせ そして罰を与えようというのでしょうか
      あなたこそがちからで わたしたちはその中でしか 
      息をすることも 潤うことも 食べることもできないのに
      あなたもそれを 知っているのに

       

      巨大な森が あなたの肺が 消えようとしています
      あなたは自分の体が蝕まれていくのに なぜ 耐えるのですか
      なぜ あなたの子どもたちに あなたを傷つけない道を示さないのですか  
      弱さを与えられ 答えを知らされず 
      あなたの森のなか さまよってきたあなたの子どもたちに

       

      調和のうちに動いてください
      わたしたちを動かしてください
      わたしたちを あなたの調和のなかに 住まわせてください

       

      あなたは美の根源
      あなたは命のみなもと

       

      あなたがわたしと同じ意識をもったいのちだと わかったときから
      わたしは祈ってきました
      あなたの仕事をさせてください と

       

      わたしたちを使ってください
      わたしがわたしの小さな悩み事で閉じてしまわないように 
      わたしのなかにいて 離れないでください

       

      わたしがなぜ苦しんできたのか あなたは 最初から全部知っている
      わたしの不可解な心がどう生成されたのか あなたは知っている
      この苦しみが強大な自我(エゴ)を生み 
      自らの毒に病し あなたをも毒することを知っている
      その向こう側にあなたの光を求めてやまないわたしのことも 
      あなたは知っている

       

      だけどもう 十分すぎるほど わたしは苦しんできた
      その間にも 森は壊れていき 水は汚されていく 
      放射性物質が 海を大地を大気をめぐる

       

      わたしがむだに過ごしてきたことへの自らの怒りは 大きいのです
      焦ってしまうのです
      なぜなら わたしの小さな悩みで閉じているあいだも 
      あなたの仕事をできない悲しみで わたしはいっぱいだったから
      小さな小さな箱に閉じ込められたわたしは 
      あなたのために つまるところわたし自身のために 何もできないことを泣いていたのです

       

      この小さな箱から わたしたちを出してください
      生きづらさという見えない箱から
      DNAのより糸のなかに編み込まれた 自己破壊・自己虐待の輪廻をほどいて
      あなたの調和のなかに わたしたちを住まわせてください

       

      わたしはあなたであり あなたはわたしです
      どうか わたしたちを助けて 直接作用してください
      再びわたしたちに罪をきせることのないように

       

      あなたが あなたのからだを揺らし
      あなたのからだから生まれた原発を破壊し 
      からだを張って美しい大地を海を 半永久的に不毛なものにしても
      まだわたしたちは あなたの声をきこうとしないのです
      この先もさらに わたしとあなたを蝕むものを世界中につくろうとしています

       

      しかしこんな罪などではなく 祝福の道を教えてください
      あなたの美しいいのち 
      この奇跡をあなたの子どもたちにも祝福させてください

      いつか宇宙があなたの解体を許すときも
      美しいあなたのままで終われるように
      そこに多様な生き物が祝福されているように

       

      今わたしたちを あなたとひとつにして
      あなたの声を わたしたちのなかに響かせてください

       

       

      ---

       

       

      わたしは地球
      I’m the Earth
      yoshi

       

       

      note:

       

      朝の武甲山、十八番の滝にて、地球さんのことを考えながらお祈りしていました。この滝も、アマゾンも、福島も、みんな同じ地表でつながっている。だから今いるここで、地球さんへのお祈りをすることだ、と思います。地球さんは、結局はわたしたちに託しているともいえます。わたしのからだの細胞のひとつひとつが一生懸命生きているように、懸命に生きているわたしたちに託しているともいえます。地球さんとわたしをつなぐパイプをサラサラ流れよくしながら、わたしにできることをする。たぶん一人ひとり、みんな違うオリジナルの方法があるのだと思います。だから一人一人個性があるんだろうな。


      「キーワードは、とにかくSTAY HOMEです」

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        「キーワードは、とにかくSTAY HOMEです」

         

        遅まきながらtwitterを始めました。

        ここでは圧倒的に新型コロナのことと政治・政策のこと中心の情報整理に活用してます。

         

        新型コロナに関しては、日本の国民・政府ののんきさ加減と、海外でのアウトブレイク・対策との差が大きすぎます。

         

        海外の友人たちとやりとりをしていて、今のキーワードは、とにかくSTAY HOME、家にいようです。

        せめて、人混みを避けてください。万全の対策をしてください。

         

        軽症・無症状な保菌者がほとんどです。だからこそ、です。

        元気に動き回って、がんばって動き回って、ただしウイルスさんも一緒です。

        元気な保菌者が増えることによって年配の人や体の弱い人のところにウイルスが届いてしまうこと。これを危惧しています。

         

        私は外に、とくに自然の中に出て、新鮮な空気を吸うことはいいことだと思います。

        ところが、お花見のような、人が大勢集まる場だったら、満員電車を使って、となったら話はまったく別です。

         

        人と交わる機会が多いほど、今はリスキーだという自覚。

        仕事もあります。用もあります。

        人と接するときはお互いのために、1メートル以上距離を保って、が今この時を乗り越える合言葉。

         

        もちろん日本では習慣となっている、もう散々言われている手洗い、うがい、咳エチケット、マスク等々はいうまでもなく。

         

        ソメイヨシノの饗宴が終わるころ、山の緑の中に混じって、ふわりと咲く1本のヤマザクラ。

        それを見ようと人が殺到することはまずないけれど、その1本は、ゴージャスな桜並木と同様に、心を潤してくれます。

        そういう私にとっての特別な自然を見つけるのも、ひとつだと思います。

         

        刻々と、状況が変わったり、明らかになっています。

        今の時点では、こういう考えでいます。

         

        空気ハグ💕

         

         

         


        お知らせ & 近況

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          ラナンキュラス子ちゃん。我が家のアイドルです!

          意外と丈夫で、しかも長く咲いてくれるんですねー。

           

           

           

          久しぶりのブログ更新になってしまいました。

           

          今日は3月11日。

           

          世界がターニングポイントを迎えたあの時に思いを馳せながら、これからの世界がどうなっていくのか注視しながら、自分の足元・内側を見つめながらの3月11日。

           

          一軒家レストランカフェトピナンブールを、国立にオープンして間もないその日の午後、とんでもないことになった、と大きく体を揺さぶられながら、思いました。

           

          戒厳令のような静けさと、余震と計画停電が続くなか、生後間もない赤ちゃんを連れたお母さんをはじめ、ポツリ、ポツリといった感じでお客さんがご飯を食べにきてくれて。
          ここにきて安心する、と言ってくれて。その時に準備できるもので、ごはんをつくって食べてもらいました。

           

          その後、何も起きなかったかのように日本中が日常へと、移っていきました。

           

          秩父に移っていくつかの冬を越して、今、私たちが暮らす古民家を、カフェにする計画で動いています。

           

          自然と向き合いながらの準備、わたしの体調不安定や、暮らしの精一杯も合間って、ずいぶんと長いことかけて準備をしてきました。
          その間、いろんな人が泊まり込みでやってきて、床を貼ったり、漆喰を塗ってくれたり。
          不要になったからと、設備や材がやってきて。それがちょうど必要だったものばかり。

           

          あからさまなシンクロニシティ具合に、いつも笑っちゃう。

           

          丸さんがひとつひとつ手作りをがんばって、整えてきました。
          春にはオープンしたかったので、あと一歩のここにきて、またいくつものシンクロが重なってやってきました。
          あからさまに待て、のサインなんですね。

           

          (水漏れが起きて水道大工事の事態になるわ、引越し先の受け入れが延びるわ、ヨシさんぎっくり腰で起き上がれなくなるわ、コロナで仕事がなくなるわ、です)

           

          待て=晴耕雨読、ということで、

           

          *この際、身の回りをスリムに、シンプルにしたいな!
          *ほんとうに本質的に大切にしていきたいものを フォーカスして やっていきたいな!

           

          という思いから、見つめ直す時間をいただいています。

           

           

          長くなりましたが、お知らせさせていただきます。

           

           

          公式ウェブサイト yoshiveggie.net

           

          レシピと詩を公開するサイト YOSHIVEGGIE MANDALA RAW  yoshiveggie.site

           

          こちらをこの春でいったんやめます。

           

           

          RAWの方は、ワードプレスを習得してがんばって挑戦したのはよかったのですが、レシピや情報の更新がなかなかこまめにできずにいました。(性格上!)

          また復活すべきときがきたら、あらためてやります。

           

          こちらのブログと、あと、一番更新しているのは、インスタと、そこに連動したyoshiveggieのフェイスブックページです。

          そこに、今後のお知らせなどもアップしていきたいと思います。

           

          二つのウェブサイト、見てくださったみなさま、ありがとうございました!

           

          RAWにアップしていたレシピは、一部少しずつ製作中のイラスト&レシピブックの方に反映させていきたいと思います。

           

           

           

          オープンするカフェは、週末中心にする予定です。

           

          平日はリトリートやワークショップを。

          一緒にお料理すること、自然と交感すること、クリエイティビティ、地球とインナーチャイルドの癒しを組み合わせたワークを提供したいです。

          ゆったりとした時間が流れる、そんな場をつくります。

           

          オープン日は、自ずと決まる流れで、いきたいと思います。

           

           

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          雨上がりのふきのとう!!

          となりのタネツケバナも、美味しいんですよ〜

           


          ヨシベジお山のPOP-UPカフェ@秩父

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            主催者の江田さんより、ご案内です!

             

            ↓↓

             

            金子兜太さんのドキュメンタリー「天地悠々」上映と、植物料理研究家のヨシベジさんの秩父野菜たっぷりのランチと、春を告げる福寿草「秩父紅」の案内です。いずれも、産土の秩父を感じて下さい。

             

            日時:  2月16日(日)  10時30分/14時  (2回上映)

            会場:  森のホール(ムクゲ自然公園)

            料金:  1000円

            解説 :  産土(うぶすな)の秩父に根差した骨太の言葉が語られ、トラック島での戦争体験を語られ、時世を案じ、平和を模索します。自作を詠み解きます。自然体の語り口と深く温かいまなざし。すべて記憶として永く私たちの心にとどまることでしょう。     2019年制作。上映時間 :  1時間14分

             

             

            秩父紅も、咲いています!!(お日様とともに開きます。お天気でありますように❣)

             


            YouTube!

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              なんとー。

              丸さんがヨシベジの動画をつくってくれました!

               

              先日のモモワークショップ参加者のフォローアップのために、包むところの動画を撮ってもらったことが発端。

              それを編集してテロップやBGMまで入って!!

               

              古民家の台所は薄暗いので、撮影は凍てつく屋外で。

              天然の光のなかで包むモモ。 

              なんか、楽しい!

               

               

              ちちぶ暮らしな日々をつづる丸さんのブログも見てね!

              次のモモワークショップは、2月19日、名栗の杜にて。参加者募集中です。
              FBイベントページはこちら
              いやーーー、それにしてもこのモモも、旨かった!!
              カフェの名前を「ももや」にしようか、と思うくらいヨシさんのモモ度、高まってます。
              Youtube、またアップしていくね!

              スケッチブック放浪

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                年末に取り寄せた赤いレンガ模様が可愛い「ヴェネチア」はリピートはしないだろう。

                (紙質にこだわりのなさを感じるのと、開いたまんまができないのが使いづらっ)

                 

                試しに、毎年買っているヨガ手帳にお絵描き初め。

                 

                人、描き慣れてなくてエクスキュースミー!!

                 

                自分の記録用ジャーナルだから、上手い下手は気にしない。

                 

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                で、結局はいつものモレスキンスケッチブックに戻る予定。

                 

                それも、かさばるA4サイズを。 

                スキャンして加工する際の不便さには、カレンダー作りでも懲りたはずなんだけど、描く気が起きるスケッチブックがこれだから、という理由で。

                忠誠を誓うつもりもないけれど、愛着があるのはたしか。

                 

                 

                 

                ちなみに、使いやすいのは断然これ!ラージサイズ。

                ハンディで、なんどもリピートしている。

                 

                 

                 

                 

                ヴェネチアの可愛さは認める!

                 

                 

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                光の入る森のアトリエで、自然を描き、詩を書く。

                 

                内覧させてもらった物件には、魅力を感じました。

                 

                 

                 

                2019年年末のジャーナルに書いた気づきメモ。

                 

                 

                ハートを込めてできることには、上手い下手も、優劣も、関係ない。

                 

                価値があるとか、ないとか

                 

                誰かのためになるとか、ならないとか 関係ない。

                 

                やるべし!

                味わうべし!

                楽しむべし!

                 

                これは

                安富歩さんの音楽と

                ヘルマンヘッセの絵に

                励まされ、教えられたこと

                 

                安富さんは学者で、音楽家ではないけど、なんだか楽しんでいる

                ヘルマンヘッセは作家で、絵描きではないけど、一生懸命に描いている

                 

                結果として、わたしはその姿に価値を感じるし、なんだかすごく、嬉しくなってしまう。

                各自、ハートが込められることを、する。それは一人一人、違っていて。

                それが、誰かのためになる、ってことなのかもしれない。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                おはよう2020!

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                  出遅ればせながら! あけましておめでとうございます。

                   

                  わたしは地球

                   

                  地球はわたし

                   

                  内なる喜びが満ちあふれる2020年に!

                   

                  january2020

                  ヨシベジマンダラカレンダー、1月です

                   

                  パーマカルチャー、マクロビオティック。

                  そして自然の中で生まれ育った原風景〜現在の秩父の山里での暮らしがつらなってベースになっている、ヨシベジのコンセプトをまとめた作品です。

                   

                  世界観のようなもの。

                  羅針盤のようなもの。

                  どんなお料理をつくっても、これが軸にあります。

                   

                  お料理すること、食べることは、地球とのワンネスを体験するタントリックな交わり、そのもの。

                   

                   

                  在庫、あと少しありますのでご希望の方はお問い合わせください。

                   

                  yoshiveggieworkshop★yahoo.co.jp

                   

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                  https://yoshiveggiemandala.blogspot.com

                   

                   

                   

                   

                   


                  次に向けて

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                    12月です。

                    半月くらいアップデートを全然していませんでしたね。

                     

                    この間、分かち合いたいとても素敵なことがたくさんあったのだけど、12月になって体調崩し、ひっでー鬱人格に突入していた、生きづらいヨシです。

                    先日の満月の日、無事に誕生日を迎えることができたのだけど、誕生月の鬱っていうのは、けっこうあるらしいです。

                    これが過ぎると、The war is over って感じ。

                    現在、フラットなヨシさんです。

                     

                    来年の誕生日前後は、鬱になってもならなくても、ケララ州のビーチであったかく過ごそう、と密かに自分に誓っています。

                     

                     

                    1月18日(土曜日)

                    名栗にあるとっても素敵なカフェギャラリー「名栗の杜」でカフェ第2弾、出張します。

                    先週、大好評いただきました。
                    詳細は追って。

                     

                     

                    全然関係ないけど、生きてます、の印に自撮り特集!

                     

                     

                     

                     

                    せめて普段しないお化粧をしてみよう。
                    でも鬱は隠せませんな。。。

                     

                     

                     

                     

                    先日長年の友人に招かれて富良野へ。
                    日の出前の雪の河原散歩。

                     

                     

                     

                     

                    痛いほど冷たいけど、気持ちいい!!

                     

                     

                     

                     

                    富良野ワイナリーに飾ってあった、記念ボトルのエチケット(ラベル)原画。

                     

                    この世界、好きだなあ!

                     

                     

                    生きているだけで、ミラクル。

                     

                     

                    2019年もあと半月。

                     

                     

                    いろんなことあるかもしれないけれど、生きているわたしとあなた、祝福しながら、今をいきていようね。

                     

                     

                     

                     


                    二十四節気「小雪」の頃

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                      小雪(しょうせつ)の頃

                       

                      「日々是活き生き 暮らし歳時記」より

                       

                       

                      民泊の留学生をお迎えする朝、外に出ると霜が降りていました。

                       

                      フロスト。

                       

                      白い着物をかぶって、次の準備に入る草花たち。

                       

                      枯れていくものもあるけれど、決して死ぬわけではない。

                       

                      私たちのいのちと 同じだね。

                       

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                      毎週木曜日オーガニックマルシェをやっている天然酵母パンの老舗くろうさぎさん前で、ケンジさん率いる秩父オーガニックファーマーのみんなと。

                       

                      ちなみに、くろうさぎさん、スタッフ募集中です!!

                       

                       

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                      これは先週買った分だけど、新規就農女子ゆうこさんが育てる赤カブ「もものすけ」。

                      ゆうこさん一押しベジなのだけど、食べてみて、私もファンになったよ!

                       

                      身が柔らかくって。

                      もっぱらスライスして、シンプルなドレッシングで。

                      むしろ塩だけでいいくらい。

                       

                       

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                      丸さんの畑の師匠からは、新生姜をいただきました。

                       

                       

                      CHECK IT OUT!

                       

                      11月24日 明日です たらちね観音の火渡り行  どなたでもお越しください!

                       

                       

                      12月1日 インド・シッキムの農家で教わったやさしいスパイス料理と、循環の暮らしについてのお話。 空きわずか!

                       

                      12月12日 カフェ&ギャラリー「名栗の杜」1日ジャックします! YOSHIVEGGIE POP-UP スパイスカフェ 

                            詳細告知はこれからです

                       

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                      12月23日 つくって持ち帰る「鍋焼きベジミートローフ」ワークショップ タミパンワークショップです 空きあります!

                       

                       

                       

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                      南インド料理の友、「カレーリーフ」ちゃんは、霜にも負けず、がんばってくれました。

                      さすがにこれ以上霜にさらしたくなくて、縁側に取り込みました。

                       

                       

                      ヨシベジマンダラカレンダーは、季節の巡りとともに。

                       

                      二十四節気も新月満月も、一目でわかる。

                       

                      わたしたちのバイオリズムが、いかに季節と連動しているものなのか

                      わたしは地球」であることを日々感じ、知るための 暦。

                       

                      一日一日の自分を 地球での暮らしを 慈しんで味わうための 暦。

                       

                      2020年をこのカレンダーと一緒に過ごせることが、今からとても楽しみです。

                       

                      自画自賛だけど、だってそうだから。

                       

                       

                       

                      ヨシベジマンダラカレンダーの専用サイトで、もっとクリアな画像で見ていただけます。

                       

                      自分への、大切な人へのクリスマスプレゼントにぴったりです。

                       

                       

                       

                      これは、暦であり、アーティストとしてのヨシベジによる12枚+1枚のアート作品です。

                       

                      だからこそ、このカレンダーがとりわけアーティストの方々に響いていただいていることが、嬉しくって!

                       

                       

                      ヨシベジマンダラカレンダーの専用サイトではお取り扱い店の情報も載せていくので、どうぞ実物を手にとって、めくってみてください。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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