〜 ヨシベジ曼荼羅 〜

わたしは地球 ひとつらなりのいのち

自然と共生する循環型の世界を 日々の暮らしから

植物料理研究家YOSHI

エナジーを届けたい



エナジーというのは、穀物、ナッツ、フルーツ、良質のオイルと糖、つまりエナジーフードである植物の恵みがぎっしりと詰まったシリアルだから


移動のお供にボリボリ


ヨーグルトやアイスクリームやフルーツと一緒にポリポリ


ロゴは[イーリスフィーリングアート]の手法で、宇宙空間に広がるエナジーを表現


エナジーシリアル

エナジーグレイン

エナジーグラノーラ...

あるいは...

名前が決められないでいる


正式御披露目に向けて 準備中です😃








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シナモンスパイスミックス

だれかにお尻を叩いてもらって

つくりたかったものを つくったシリーズ その1

 

シナモンスパイスミックス

 

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今年の初めころにデビューしましたが(Thanks Paku Pakuぱん工房さん!)、

最近配合を変えてバージョンアップしたこのシナモンスパイスミックスは、

クローブのアクセントが効いて、大満足配合!

 

手描きのラベルは 材料のスパイスを植物としてスケッチしたもの

それから 使い方指南のイラストを裏面に(裏表は自由)

 

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こういうクッキーに混ぜ込んだり

 

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実は1月のタミパンワークショップで計画しているこの人参ケーキの生地に入れたり

 

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酒粕豆乳のトッピングにもこうして

 

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だけど、わたしの一番のお気に入りは シナモントースト

 

トーストにバター または ココナッツオイル(写真は胡麻ペーストミックスver.)を塗って

黒糖とシナモンスパイスミックスを たっぷりふりかけて

 

シナモンスパイスは小さじ1弱、たっぷりと使ってます。

 

食パンは 秩父といえば黒ウサさん、ラパンノワールの天然酵母パン。

 

 

毎日使いのシナモンスパイスミックス

 

出店やワークショップのときに販売しています。

ぜひチェックしてみてくださいね。

はまりますよー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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パーティシーズンのベジ&オーガニックレシピ

先日自然食品会社ALISHANのお庭で撮影したお料理、レシピがブログにアップされています。

パーティメニューを決めていないなら、ぜひこちらをチェックしてみてください。

SOYミートナゲット

 

 

新しく出たこのナゲットタイプは平べったくて、断面がスムースでないので衣がしっかりまぶせて、かりっと仕上がり。

今度お料理教室でも登場させようかな。

 

 

さっくりジューシーに仕上がります。

 

 

SOYマヨネーズをつけて、レモンをしぼって、食べるのおすすめ!

 

 

チリコンカルネ

 

 

メインディッシュの存在感。

ターメリックごはんや トルティーヤチップスと一緒に。

 

 

こちらはオリジナルの「ジャックの豆ミート」。

やっぱり定番の ひき肉感プレーヤー。

 

 

チアチョコココナッツムース

 

 

そのままアリサンの通販サイトにも行けるので、珍しい「ココナッツバター」も試してみて。

 



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もちきびMillet 椎茸と炒める編

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パスタの日も 少しばかりおしょう油味の箸休めがあるとほっとする 

わたしだけではない?

 

ふたたび椎茸を ふたたびもちきびとコラボさせて

 

なぜなら 椎茸 × もちきび × おしょう油 の相性がいい

椎茸の旨みが汁で逃げるところを 

もちきびが とろりとホールドしてくれる

 

 

 

秩父椎茸ともちきびのガーリックしょう油炒め

 

あらかじめやっておくこと:

もちきびを前回のレシピ同様に炊いておく

 

つくるよー

 

 

フライパンになたね油(またはオリーブ油)をあたため 潰してからみじん切りにしたにんにくひとかけを入れる

少し色づくようにしながら 香りを出す

 

椎茸は石づきを取り除いて

軸と笠を切り離して 笠は厚めにスライス 軸は縦にスライス

それから さっと 水にくぐらせる

こうすると 水でコーティングされて 焦げにくくなる

 

さて それからフライパンに投入

 

振り塩をして

黒こしょうもふったらいい

 

 

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焦がしたくないけど こんがりと炒めたい

ここで入れたのは 炊いておいて 冷蔵庫に入れておいたもちきび

これをスライスしたもの

 

冷凍したものを解凍してスライス でもいい

 

炊きたてならもっちりやわらかいので この写真過程はスキップ

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火を入れていくと だんだんと チーズみたいに とろりとしてくる
炊きたてのもちきびと同じものになる

 

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椎茸汁の旨みがもちきびに吸われてる

乾き気味だったら 少しお水を補給してあげていい

 

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最高においしそう

そしておいしそうなにおい!

 

あとはおしょう油を少量じゅっと回しかけて全体に味をなじませる

 

今回は 和食と合わせるわけではないので 塩味をベースに 

おしょう油は仕上げのアクセントに効かせて

 

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もちきびMillet椎茸ファルシ揚げ

ファルシ っていうのは 詰めものしたお料理のこと

Stuffed(スタッフト)○○○ というのと 同じ

 

秩父はプリプリの美味しい椎茸に恵まれていて

こんなお料理もどーんと つくりたくなる

 

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もちきびMillet椎茸ファルシ揚げ 

 

椎茸は石づきをとりのぞき、軸は切り離して刻む。

笠のほうには十文字の切り目を。(この写真バージョンは入れ忘れているけれど、まあ大丈夫)

 

もちきびは洗って、2倍くらいの水で炊く。(沸騰したらアクをとって、フタして弱火にして12分ほど)

 

みじん切りした玉ねぎやシリシリした人参を適宜、椎茸の軸も一緒に 遺伝子組み換えをしていない圧搾菜種油 または お好みの(ほんものの)油で炒める。

 

塩をして。こしょうも少々。

隠し味にケチャップや醤油をすこーし加えることもある。

めりはりのためには 炒め野菜には下味をしっかりと。

 

おからを適宜(これはなくてもいいけれど 仕上がりがふわっとする)加える。

火からおろす。

 

炊いたもちきびを加えてよく混ぜる。

塩で味をととのえて、冷ます。

 

椎茸の軸が うまみ源として 活きている 

そして歯ごたえをプラスしてくれる。

 

椎茸カップにもちきびあんを詰めて

形をこんもりととのえて

 

地粉(国産の小麦粉のこと)をまぶして

地粉と水を同量くらい混ぜ合わせた 水溶き地粉 にくぐらせて

パン粉のベッドに落として よくまぶす。

 

そして両面をさくっと揚げる。

 

 

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椎茸まるごと かぶりついて いただきます!

無言!

 

 

 

ところで炒め物や蒸し煮、蒸し焼きをするとき、鋳鉄鍋を使うとパフォーマンスが上がる
シンプルな調理が 美味しくなる
テフロン加工のフライパン 軽くて便利の良さもあるけど 
早いサイクルでゴミになってしまうのと 美味しさがまず違う
あと 調理しているときに 湧いてくる慈しみの感覚が まったく別物
このフライパン 容量もそれなりにあって すこぶる 腕が上がる
普段のフライパンは こういうものを使ってみて
慈しんで使う 育てる 一生もの
少しずつそんな調理道具を選んでいってほしいな
(今仲良しのテフロン加工フライパンも大事につかってね)
 


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このエゴマがとまらない

 

秩父・小鹿野町に、地域おこし協力隊として東京から移住したまこと君。

まこと君がつくるエゴマが、我が家の食卓に欠かせません。

 

 

このエゴマは炒ってある。

このひと手間が、エゴマをすっかり身近なものにしてくれました。

 

こうやって、ご飯にパラパラ、サラダにパラパラ。

しまいには、そのままつまんでポリポリ。

 

 

エゴマは、炒って、すり鉢で擦って、タレでもつくろうか、と思案するだけで数ステップあるところ、この手作りパッケージに入ったポリポリエゴマがあると、そのまま使いが標準になってしまいます。

もちろん、擦ってタレもつくれます。

 

まことくんのエゴマは、油がよくのっていて、噛むと独特の香りが口のなかに広がる。

必須脂肪酸のαリノレン酸がたっぷりなのを感じます。

 

日本ではゴマよりも愛用されていた歴史が長いらしく、なんと縄文時代にはクッキーにも使われていたなんて、ときめきの種。

 

秩父各地の直売所、丸さんやわたしのイベント出店の際にも紹介しています。

購入したい方は、下記までご連絡いただいても対応します。

yoshiveggieworkshopあっとまーくyahoo.co.jp

 

 



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エクスタシー!を叫んだのはわたし

 

パートナーの丸さんが、食楽webというウェブマガジンでお酒に合う「ベジつまみ」レシピを連載していた(している)。

 

 

ほぼ全部食べたわたしは、毎回美味しさにうなっていたけれど、とりわけこれは何度も何度も、なんども我が家の食卓に登場する。

 

 

【ベジつまみ】グレープフルーツとバジルの“エクスタシー”冷や奴|弱りかけた食欲に喝を入れる、たれパワーの話

 

 

小鹿野という、祭りと化石と地層が有名な町で2代目夫婦が営む水村豆腐。

 

秩父に来て、ここのお豆腐を知って、もうお豆腐はここのものばっかりになってしまった。

国産と秩父産の大豆を使った、もちろん消泡剤無添加。

ここのおからも絶品。コロッケやサラダにもそのまま使う。わたしの焼き菓子にはここのところほぼすべてに入っている。

 

話を戻します。

お豆腐とレタスとトマトやキュウリの生野菜をサラダにして食べるときは、必ず、丸さんにこのドレッシングを作ってもらいます。

簡単だから、自分でもつくれるんだけどね。

 

連載記事では、おしゃれにグレープフルーツとバジルだけど、シンプルにレタスだけでもご馳走になり、ご飯のおかずになる!

わたしは躊躇することなく、サラダのお皿に残ったエクスタシーなドレッシングを、ご飯にかけて食べちゃう。チーン。よそのお家ではやらないでね。



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塩麹

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この塩麹につくり方を変えてから、塩麹がすっかりヘビー使用になったという

つくり方を紹介します。

 

最近は、まんまインド料理をつくるより、塩麹をたっぷり入れたカレーをつくることが多くなった。

そう、カレーやら、煮込み料理にも、天然の旨味が深まってくれてばっちり合います。

 

 

生糀 400g

温水 500cc

 

で炊飯器の保温機能をつかって、普通に甘酒をつくります。

 

容器に移して、冷蔵庫で一晩熟成させます。これを「甘酒の素」と呼ぶ。

 

できあがった甘酒の素100gに対して塩12g(好みで加減)を混ぜ入れ、ふたたび冷蔵庫で一晩熟成させて出来上がり。

 

 

炒めものの調味料としてもGOOD

納豆のお醤油の代わりに使うのもGOOD

和・洋・中・印・亜、合います。

 

 

福島県郡山市の糀屋、「宝来屋」さんの糀のパッケージにある説明を見てつくりました。

 

 

ちなみに、パッケージのうんちくによれば・・・

 

お米に花が咲く → 糀 *味噌・甘酒等に使用

麦に菊が咲く → 麹 *醤油・焼酎類に使用

 

麦と米、こうじの字もこうやって材料と用途で使い分けされてるんですね!!

 

 

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