ヨシベジお山のPOP-UPカフェ@秩父

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    主催者の江田さんより、ご案内です!

     

    ↓↓

     

    金子兜太さんのドキュメンタリー「天地悠々」上映と、植物料理研究家のヨシベジさんの秩父野菜たっぷりのランチと、春を告げる福寿草「秩父紅」の案内です。いずれも、産土の秩父を感じて下さい。

     

    日時:  2月16日(日)  10時30分/14時  (2回上映)

    会場:  森のホール(ムクゲ自然公園)

    料金:  1000円

    解説 :  産土(うぶすな)の秩父に根差した骨太の言葉が語られ、トラック島での戦争体験を語られ、時世を案じ、平和を模索します。自作を詠み解きます。自然体の語り口と深く温かいまなざし。すべて記憶として永く私たちの心にとどまることでしょう。     2019年制作。上映時間 :  1時間14分

     

     

    秩父紅も、咲いています!!(お日様とともに開きます。お天気でありますように❣)

     


    YouTube!

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      なんとー。

      丸さんがヨシベジの動画をつくってくれました!

       

      先日のモモワークショップ参加者のフォローアップのために、包むところの動画を撮ってもらったことが発端。

      それを編集してテロップやBGMまで入って!!

       

      古民家の台所は薄暗いので、撮影は凍てつく屋外で。

      天然の光のなかで包むモモ。 

      なんか、楽しい!

       

       

      ちちぶ暮らしな日々をつづる丸さんのブログも見てね!

      次のモモワークショップは、2月19日、名栗の杜にて。参加者募集中です。
      FBイベントページはこちら
      いやーーー、それにしてもこのモモも、旨かった!!
      カフェの名前を「ももや」にしようか、と思うくらいヨシさんのモモ度、高まってます。
      Youtube、またアップしていくね!

      2/8 お持ち帰りワークショップ ごぼうとクランベリーのヴィーガンケーキ@国立

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        スクリーンショット 2020-01-20 19.19.50.png

         

        その名も GOBOショコラ

        カフェトピナンブール時代につくっていたケーキ。
        カフェ仕様から、材料の配合をすっきりシンプルにさせて、ブラウニーにしました。
        シンプル配合にして むしろいい。

        しっとり ほろっと
        甘さは抑えて大人のテイストに

        ごぼうとクランベリーのジャムが入っています。

        ごぼうのもつ土臭と魅惑的な暗黒の素カカオが合わさると
        地に足ついて大地に向かうのか
        それともふわり天に向かうのか


        *焼型はアルミのベーキングケースを予定しています(仮)
        *試食のティータイム(Myバレンタイン)
        *ご自身で焼いたものを1台お持ち帰り!


        ●2月8日(土)13:00〜15:00
        国分寺市高木町 ジャスミンカフェ
        (一番下に詳しい行き方ご案内あり)
        https://www.facebook.com/Jasmin-cafe-380329505391665/

        *ジャスミンカフェでは美味しい酵素玄米とお味噌汁のランチがありますので、ぜひ早めにお越しの上お召し上がりください。(ご予約いただくとスムースです)

        ●会費
        3500円(レシピ・試食とお茶・1台お持ち帰り)

        ●お申し込み
        件名「2/8ごぼうショコラ参加申し込み」にてご連絡先をお送りください。
        yoshiveggieworkshop☆yahoo.co.jp
        ☆を@に変えて送ってください。

        お申し込みはFBイベントページへの参加予約ボタンでも結構です。
        (コメント欄でのお申し込みは見落としの原因となりますのでご遠慮ください)

        *3日以内に返信がない場合は、見落としの可能性がありますので、ご一報くださいませ!

        *こちらは事前お振込制です。

        ●振込先:
        ゆうちょ銀行 名義イマザトヨシコ
        <他行から> 店名768(ナナロクハチ)普通 0631711
        <ゆうちょから> 記号 17650 番号 06317111

        ●キャンセルポリシー
        3日前以降のキャンセルは半額、前日〜当日のキャンセルは全額をいただきます。

        ●持ち物
        エプロン・お手拭き・筆記用具・お持ち帰り用手提げ袋


        ●ジャスミンカフェ
        国分寺市高木町1-5-34
        042-842-9276

        最寄駅は、中央線国立駅です。北口ロータリーから立川バス「けやき台団地」に乗車、3つ目の国分寺第三中学校入口で下車します。少し戻るかんじで、原田酒店の前の横断歩道を渡り、エステのお店の横を真っ直ぐに路地に入っていきます。3つ目の角に国分寺高木町バプテスト教会があり、その角を右折した路地の奥の右側にカフェがあります。黄色のドアが目印です。

        *ジャスミンカフェでは、ヨシベジマンダラカレンダーも販売中!!

        ご参加をお待ちしています!

         

         

        スクリーンショット 2020-01-20 19.19.09.png


        2/19 ネパール・チベットの蒸し餃子「ベジモモ」を生地から作って食べるワークショップ@名栗の杜

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          名栗でも開催します!

          イベントページはこちら。

           

          2/19 ネパール・チベットの蒸し餃子「ベジモモ」を生地から作って食べるワークショップ@名栗の杜

           

           

          インドの旅ごはんシリーズ。

          インド・ネパールでは、亡命チベット人たちが多く暮らしています。

          チベット人居住地域に行くと、そこはインドの別世界。
          私たち日本人と同じ顔をして、仕草も似ている。
          そして食べものもどこか懐かしく。

          蒸し餃子「モモ」は、彼らが大好きなスナック。

          バフモモ(バッファローの肉)も人気ですが、野菜のあんを包んだベジモモは、毎日食べても飽きない美味しさです。

          私も、ネパール・チベットの匂いのする街に滞在しているときは、ほぼ毎日食べていました。

          山岳地域の人気のモモショップ。
          家族総出で、あんをこしらえる人、生地を包む人、蒸す人、蒸し汁でスープを作る人、と連携プレーでせっせとモモを提供していたのが印象的でした。

          田舎町を散歩していて、小腹が減って入った、小さな簡素な食堂。奥から旦那さんが出てきたのでモモを頼むと、材料は裏の畑で調達するとのこと。私も畑について行って、モモづくりを一部始終、見せてもらいました。

          誰かの家に招かれると、やっぱりモモでおもてなししてくれます。女性たちがおしゃべりをしながら、みんなでこしらえるのです。

          作り方・材料・包み方・ソースまで、各家庭やお店で違っているけれど、蒸し立てホカホカ、どのモモも、あたたかく、味わい深く美味しいのです。


          季節の野菜が香る、蒸したてベジモモを、特製ソースとともに、いただきましょう。

           

          写真付きレポートはこちら!


          ●内容

          *ベジモモを生地から作って食べる

          *特製モモソース

          *コリアンダーレモンスープを作る

          *美味しいチャイの作り方


          *ベジタリアンです。

          *お片づけなどはみんなで協力しあって行います。
           


          ●日時と場所

          2月19日(水)11:00〜14:30

          名栗の杜
          埼玉県飯能市上名栗571
          TEL 042-979-0646
          http://n-mori.info/


          ●参加費 
          5000円(モモづくり・特製ソース・コリアンダーレモンスープ・美味しい豆乳チャイ)

          ●講師
          植物料理研究家 ヨシベジ


          ●持参するもの
          お持ち帰り用の容器(モモ用、ソース用)・エプロン、お手拭きをご持参ください。


          ●お申し込み
          件名「2/19ベジモモ参加申し込み」にてご連絡先をお送りください。
          yoshiveggieworkshop☆yahoo.co.jp
          ☆を@に変えて送ってください。

          お申し込みはこのイベントページへのメッセージでも結構です。
          (コメント欄でのお申し込みは見落としの原因となりますのでご遠慮ください)

          *3日以内に返信がない場合は、見落としの可能性がありますので、ご一報くださいませ!



          ●キャンセルポリシー
          3日前以降のキャンセルは半額、前日〜当日のキャンセルは全額をいただきます。


          ご参加をお待ちしています!


          2/16&3/7 ヨシベジお山のPop-up薪ストーブカフェ

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            ヨシベジお山のPop-up薪ストーブカフェ 2020 秩父紅 

             

             

            フェイスブックのイベントページです。

             

            この冬は

            *俳人金子兜太さんの映画上映会

            *お山の音楽会

             

            というふたつの文化的イベントに合わせて出張させていただきます。

             

            もちろん、お山に咲く福寿草の小道の散策もお忘れなく。

             

             

             

            日中が暖かく、過ごしやすい毎日ですが、秩父の冬の観光名所「氷柱」の三ヶ所は、氷柱ができないため閉鎖。

             

            オーストラリアの大規模な山火事には心を痛めます。

             

            人為的にしろ自然サイクルにしろ、わたしたちは気候変動の時代を生きています。

             

             

             

             


            2/11 インド・シッキムの農家で教わったやさしいスパイス料理と、循環の暮らしについてのお話@秩父

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              秩父でも開催します!
              薪ストーブを囲んで、美味しいスパイスごはんで旅しましょう!

               

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              2019年10月、ヨシベジはビジネスパートナーであるオーガニックスパイスの会社の招きで、インドスパイス出張に行ってきました。

              前半、州全体でオーガニックを推進しているシッキム州を訪ね、若い夫婦の家にファームステイさせていただきました。

              ブータンやネパールに近く、独特の文化をもつシッキム。
              空港から山道を3時間ほどかけて、小さな集落に着きました。

              ここでは段々畑に多種多様な野菜を育てながら、商用作物であるスパイスと花を、全部オーガニックで育てています。

              いただくのは、畑から収穫した季節の野菜。牛のお乳の恵み。
              毎食ていねいに下ごしらえして、シンプルにつくる家族のごはん。

              そんなシッキムで見て食べて体験したことを、シェアする集いです。

              写真付きレポートは、こちらを参照。
              http://plantes.jugem.jp/?eid=102

              内容

              *調理体験  マニクマール家の野菜のおかずづくり

              *ヨシベジブレンドカレースパイスの味比べ

              *美味しいチャイの作り方

              *オーガニック州シッキムの循環する農業と暮らし、幸福感についての話

              日時
              2月11日(日)11:00〜15:00

              場所
              秩父皆野・ムクゲ自然公園 森のホール


              参加費 
              3500円(シッキムごはん・調理体験・お話・美味しいチャイの作り方)

              *ベジタリアンですが、乳製品は使う場合があります。

              *ヨシベジマンダラカレンダー2020も販売します。残りわずかです。3000円(税込)

               

               

              フェイスブックのイベントページ または、メールでお申し込みください。

               

              yoshiveggieworkshop☆yahoo.co.jp

              ☆マークを@マークに変えてね

               

              件名「2/11インドシッキムイベント参加」と書いて、お申し込みください。

               

              *3日以内に返信がない場合は、見落としの可能性がありますので、ご一報くださいませ!

              *お支払いは事前お振込または当日受付。

              ●振込先:
              ゆうちょ銀行 名義イマザトヨシコ
              <他行から> 店名768(ナナロクハチ)普通 0631711
              <ゆうちょから> 記号 17650 番号 06317111

              ●キャンセルポリシー
              3日前以降のキャンセルは半額、前日〜当日のキャンセルは全額をいただきます。
               

               

              調理体験では、日本のキッチンですぐに応用できる、スパイスのシンプルな使い方を紹介したいと思います。

              美味しいチャイの作り方もね。 

               


              スケッチブック放浪

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                年末に取り寄せた赤いレンガ模様が可愛い「ヴェネチア」はリピートはしないだろう。

                (紙質にこだわりのなさを感じるのと、開いたまんまができないのが使いづらっ)

                 

                試しに、毎年買っているヨガ手帳にお絵描き初め。

                 

                人、描き慣れてなくてエクスキュースミー!!

                 

                自分の記録用ジャーナルだから、上手い下手は気にしない。

                 

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                で、結局はいつものモレスキンスケッチブックに戻る予定。

                 

                それも、かさばるA4サイズを。 

                スキャンして加工する際の不便さには、カレンダー作りでも懲りたはずなんだけど、描く気が起きるスケッチブックがこれだから、という理由で。

                忠誠を誓うつもりもないけれど、愛着があるのはたしか。

                 

                 

                 

                ちなみに、使いやすいのは断然これ!ラージサイズ。

                ハンディで、なんどもリピートしている。

                 

                 

                 

                 

                ヴェネチアの可愛さは認める!

                 

                 

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                光の入る森のアトリエで、自然を描き、詩を書く。

                 

                内覧させてもらった物件には、魅力を感じました。

                 

                 

                 

                2019年年末のジャーナルに書いた気づきメモ。

                 

                 

                ハートを込めてできることには、上手い下手も、優劣も、関係ない。

                 

                価値があるとか、ないとか

                 

                誰かのためになるとか、ならないとか 関係ない。

                 

                やるべし!

                味わうべし!

                楽しむべし!

                 

                これは

                安富歩さんの音楽と

                ヘルマンヘッセの絵に

                励まされ、教えられたこと

                 

                安富さんは学者で、音楽家ではないけど、なんだか楽しんでいる

                ヘルマンヘッセは作家で、絵描きではないけど、一生懸命に描いている

                 

                結果として、わたしはその姿に価値を感じるし、なんだかすごく、嬉しくなってしまう。

                各自、ハートが込められることを、する。それは一人一人、違っていて。

                それが、誰かのためになる、ってことなのかもしれない。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                1/26「ベジモモ」を生地から作って食べるワークショップ

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                  インド・ダラムサラで出会った、道端の人気のモモ

                  これはふわふわまんじゅうタイプ。
                  ダライ・ラマ14世がお住まいになるパレスのすぐそば

                  ***

                  インドの旅ごはんシリーズ第2弾。

                  インド・ネパールでは、亡命チベット人たちが多く暮らしています。

                  チベット人居住地域に行くと、そこはインドの別世界。
                  私たち日本人と同じ顔をして、仕草も似ている。
                  そして食べものもどこか懐かしく。

                  蒸し餃子「モモ」は、彼らが大好きなスナック。

                  バフモモ(バッファローの肉)も人気ですが、野菜のあんを包んだベジモモは、毎日食べても飽きない美味しさです。

                  私も、ネパール・チベットの匂いのする街に滞在しているときは、ほぼ毎日食べていました。

                  山岳地域の人気のモモショップ。
                  家族総出で、あんをこしらえる人、生地を包む人、蒸す人、蒸し汁でスープを作る人、と連携プレーでせっせとモモを提供していたのが印象的でした。

                  田舎町を散歩していて、小腹が減って入った、小さな簡素な食堂。奥から旦那さんが出てきたのでモモを頼むと、材料は裏の畑で調達するとのこと。私も畑について行って、モモづくりを一部始終、見せてもらいました。

                  誰かの家に招かれると、やっぱりモモでおもてなししてくれます。女性たちがおしゃべりをしながら、みんなでこしらえるのです。

                  作り方・材料・包み方・ソースまで、各家庭やお店で違っているけれど、蒸し立てホカホカ、どのモモも、あたたかく、味わい深く美味しいのです。


                  このワークショップは、前回の「インド・シッキムの農家で教わったやさしいスパイス料理と、循環の暮らしについてのお話」の続編のような位置付けです。
                  季節の野菜が香る、蒸したてベジモモを、特製ソースとともに、いただきましょう。


                  ●内容

                  *ベジモモを生地から作って食べる

                  *特製モモソース

                  *コリアンダーレモンスープを作る

                  *美味しいチャイの作り方


                  *ベジタリアンです。

                  *お片づけなどはみんなで協力しあって行います。


                  ●日時と場所

                  1月26日(日)11:00〜15:00

                  東京都国分寺市高木町 ジャスミンカフェ 
                  ☆☆☆清々しい気がめぐる素敵な空間です☆☆☆
                  (JR国立駅北口よりバス10分)

                  **詳しい行き方ご説明は下記**

                  ●参加費 
                  5000円(モモづくり・特製ソース・コリアンダーレモンスープ・美味しい豆乳チャイ)

                  ●講師
                  植物料理研究家 ヨシベジ


                  ●持参するもの
                  お持ち帰り用の容器(モモ用、ソース用)・エプロン、お手拭きをご持参ください。


                  ●お申し込み
                  件名「1/26ベジモモ参加申し込み」にてご連絡先をお送りください。
                  yoshiveggieworkshop☆yahoo.co.jp
                  ☆を@に変えて送ってください。

                  お申し込みはこのイベントページへのメッセージでも結構です。
                  (コメント欄でのお申し込みは見落としの原因となりますのでご遠慮ください)

                  *3日以内に返信がない場合は、見落としの可能性がありますので、ご一報くださいませ!

                  *こちらは事前お振込制です。

                  ●振込先:
                  ゆうちょ銀行 名義イマザトヨシコ
                  <他行から> 店名768(ナナロクハチ)普通 0631711
                  <ゆうちょから> 記号 17650 番号 06317111

                  ●キャンセルポリシー
                  3日前以降のキャンセルは半額、前日〜当日のキャンセルは全額をいただきます。


                  ●ジャスミンカフェ
                  国分寺市高木町1-5-34
                  042-842-9276

                  最寄駅は、中央線国立駅です。北口ロータリーから立川バス「けやき台団地」に乗車、3つ目の国分寺第三中学校入口で下車します。少し戻るかんじで、原田酒店の前の横断歩道を渡り、エステのお店の横を真っ直ぐに路地に入っていきます。3つ目の角に国分寺高木町バプテスト教会があり、その角を右折した路地の奥の右側にカフェがあります。黄色のドアが目印です。

                  *ジャスミンカフェでは、ヨシベジマンダラカレンダーも販売中!!


                  ご参加をお待ちしています!

                   

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                  シッキムの農家マニクマール家でも、大勢が集まった日、モモを包んだ

                   

                   

                   

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                  デリー。

                  チベット人居住区マジュヌカ・ティラのレストランで。

                   

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                  いつも親切にチベットの文化について色々と教えてくれるカフェ。

                  お坊さんも行きつけです。
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                  ダラムサラの僧院が運営する安宿に泊まる。
                  階下の店の窓からは、山並みと、斜面に所狭しと家が立ち並ぶ様をのぞむ。
                  寒い!
                  チベットのおばちゃんが道端で売ってる、一番暖かそうなショールを買う。
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                  朝の散歩は凍てつく空気が気持ちいい
                  お寺にお祈りを捧げに
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                  ハフハフ
                  あったまるのだ
                  ベジモモ
                  IMG_0218.JPG
                  食欲があるときも ないときも
                  モモがあれば いい
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                  この専用の蒸し鍋に憧れる

                  おはよう2020!

                  0

                    出遅ればせながら! あけましておめでとうございます。

                     

                    わたしは地球

                     

                    地球はわたし

                     

                    内なる喜びが満ちあふれる2020年に!

                     

                    january2020

                    ヨシベジマンダラカレンダー、1月です

                     

                    パーマカルチャー、マクロビオティック。

                    そして自然の中で生まれ育った原風景〜現在の秩父の山里での暮らしがつらなってベースになっている、ヨシベジのコンセプトをまとめた作品です。

                     

                    世界観のようなもの。

                    羅針盤のようなもの。

                    どんなお料理をつくっても、これが軸にあります。

                     

                    お料理すること、食べることは、地球とのワンネスを体験するタントリックな交わり、そのもの。

                     

                     

                    在庫、あと少しありますのでご希望の方はお問い合わせください。

                     

                    yoshiveggieworkshop★yahoo.co.jp

                     

                    カレンダーの詳細ページはこちら

                    https://yoshiveggiemandala.blogspot.com

                     

                     

                     

                     

                     


                    2020年年明けイベント速報

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                      今決まっているイベントやワークショップのご案内です

                       

                      1月18日(土) ポップアップカフェ @ギャラリーカフェ名栗の杜 

                      <大好評につき、第2弾です>

                       

                      1月26日(日) ネパール・チベットの蒸しぎょうざ「MOMO」をつくって食べるワークショップ @国立ジャスミンカフェ

                      <シッキムシリーズの第2弾ともいえるワークショップです。もちろんオールベジ>

                       

                      2月11日(祝)インド・シッキムの農家で教わったやさしいスパイス料理と、循環の暮らしについてのお話 @秩父 ムクゲ自然公園 森のホール  <シアターでスライド上映・薪ストーブを囲んでお料理体験>

                       

                      2月16日(日) ポップアップ薪ストーブカフェ @秩父 ムクゲ自然公園 森のホール

                       <秩父出身の俳人、故金子兜太さんをテーマにした映画上映会と同時開催です。福寿草の秩父品種「秩父紅」が少しずつ咲き始める頃です。蝋梅やサンシュユなど、香りよくほころぶ花を探しにきてください>

                       

                      3月7日(土) ポップアップ薪ストーブカフェ @秩父 ムクゲ自然公園 森のホール

                      <コンサートと同時開催です。福寿草の秩父品種「秩父紅」が見ごろだと、思われます。>

                       

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                      おい、ゆずを取りに行くぞー

                       

                      と大家さんに声をかけられた朝。

                       

                      厚底の長靴履いて、高枝バサミを持って、ぬかるむ山道に入る。

                       

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                      枝ごと剪定しつつ、ハサミで実をはずしていく。

                       

                       

                      大きくて鋭いとげに注意しながら、たっぷり収穫。

                      (とげは車のタイヤも貫通するほど!我が家では時々外履きサンダルが貫通する)

                       

                      リュックに詰めて、山をあとにする。

                       

                      早速ゆずポン酢をつくる。

                       

                      ゆずの果汁 250ml

                      本みりん 250ml

                      天然醸造醤油 250ml

                      真昆布 1片

                       

                      合わせて、冷蔵庫で寝かせています。

                       

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                      美人さんじゃないけど香りが素敵!

                       

                      たくさん頂いたカリン。

                       

                      年内にカリンエキスとカリンジャムに加工予定。

                       

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                      ビワの剪定枝もたっぷりいただきました。

                       

                      来年早々に味噌がなくなりそうなことに気づいて、丸さん畑の新鮮な大豆で味噌作り。

                       

                      大豆ゆでてから、地元の農協にいつもの麹を買いに行ったら、まさかの売り切れ。

                       

                      製造が間に合ってなくて、年内は無理って言われた!! ギョーーー。

                       

                      で、応急処置として、在庫であった半量の麹と塩と合わせて、寒いところに密閉保存。

                       

                      これから麹を探してまわります。

                       

                      冬仕込みに精を出しています。

                       

                       

                      年末は友人を介して、海外から2組のゲストをホストする予定。

                       

                      1組はアリゾナ州から。 もう1組はベルギーから。

                       

                      ワイルドで不便な田舎家だよ、って言ってあるのですが、それでもいいらしい。

                       

                      それ以外は、カフェ化に向けてのリノベーションと、スパイスのブレンディングと、書き物(レシピと絵と文章)に、じっくりと取り組む年末年始にしたいと思っています。

                       

                       

                      明日は冬至ですね。

                       

                      柚子の香りに満たされて、素敵な冬越しをね!!

                       


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